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動悸・息切れ

動悸・息切れは
早期に対処していくことが大切です

「普段より長い距離を走った」「人前でスピーチをした」など、運動や緊張する場面で胸がドキドキしたり、息が上がったりするのはよくあることです。
しかし、状況に関係なく、心拍数や呼吸の乱れを感じる場合は「動悸・息切れ」が疑われます。

動悸・息切れでは、心臓や血管などに、負担がかかっていることが考えられます。
すぐには何か問題がなくても、将来的に病気につながる可能性もあるため、早めにケアしていくことが重要です。

ここでは、動悸・息切れの原因と症状の特徴、日常で行える対処法・予防法を詳しくご紹介していきます。

目次

このようなお悩みはありませんか?

こちらのページを読むことで、次のようなお悩みの解決が期待できます。

  • 布団で横になっているとき、
    急に胸がドキドキすることがある
  • 軽い坂道をのぼるだけで、
    息が上がってしまう
  • 運動をしているわけではないのに、
    胸の鼓動が激しくなることがある
  • 脈が跳んだり、
    不規則になったりすることがよくある
  • 動悸、息切れに
    どう対処すればよいのかわからない
  • 動悸、息切れが
    病気ではないかと不安がある

動悸・息切れの原因と症状

息切れ・動悸は
どのように発生するのでしょうか?

運動後や緊張するシーンではないのに、心臓がドキドキとしたり、息が切れたりする状態「動悸・息切れ」です。
動悸・息切れには、どのような原因が考えられるのでしょうか。

 

●自律神経の乱れ

動悸、息切れの主な原因には、自律神経の乱れが考えられます。
自律神経とは、呼吸や血圧、内臓機能などを調整している神経です。

通常は交感神経(活動時に働く神経)と、副交感神経(休養時や安静時に働く神経)がバランスよく活動し、身体の状態を一定に保っています。

しかし、何らかの原因で自律神経が乱れた状態となることがあります。
すると、心臓の動きや呼吸をうまくコントロールできなくなり、動悸や息切れを生じます。
日常生活において自律神経が乱れるのは、次のような要因が挙げられます。

 

●ストレス

普段の生活でストレスが過度になった場合は、交感神経が優位な状態になるといわれています。
すると、血圧や呼吸の調整に狂いが生じ、動悸・息切れにつながることが考えられます。

人間関係や、環境の急な変化、仕事の重圧といった「精神的ストレス」だけではなく、気候(気温、気圧、湿度)の急な変化、光・騒音といった「物理的なストレス」もあります。

 

●内臓機能の低下

腸の働きと自律神経は、密接な関係があるといわれています。
そのため、腸内環境が悪化して、内臓機能の低下を起こすと、自律神経の乱れにつながります。
ストレス過度なアルコール摂取喫煙運動不足睡眠不足などが、腸の動きが悪化する原因に挙げられます。

 

●更年期障害

女性は閉経すると、女性ホルモンの量が大幅に減少します。
女性ホルモンが身体に足りないことから、脳からは性腺刺激ホルモンが分泌されます。
しかし、女性ホルモンが分泌されることはないために脳がパニックを起こし、自律神経の乱れにつながります。

 

●背骨のゆがみ

骨格のゆがみが自律神経への刺激になり、交感神経と副交感神経の乱れにつながることがあります。
背骨のズレをはじめ、筋肉の過度な緊張肩こり腰痛なども、自律神経のバランスを崩す原因のひとつです。

動悸・息切れの主な症状

動悸・息切れでは、次のような症状例が挙げられます。

 

【動悸の症状】

動悸は、心臓の鼓動を感じられる状態を指します。
場所や状況を問わずに症状が出ることが特徴です(寝ているときに生じることもあります)。

また動悸には、「心拍が早まる(頻脈)」「心拍が遅くなる(遅脈)」「脈が飛ぶ・乱れる」といった症状例もあります。

 

●心拍数の測り方

手首の親指側に、人差し指と中指を軽く当てます。
橈骨茎状突起(とうこつけいじょうとっき)(手首の親指側にある骨の出っ張り)の内側あたりが脈を感じやすいです。

15秒間で何回拍動したかを計測し、その数字を4倍して1分間あたりの心拍数を計ります。
50〜100が正常値とされています。

また回数だけではなく、ペースも確認するようにしましょう。
一定の間隔で脈が刻まれることが通常ですが、途中で途切れたり脈の強弱があったりする場合は「不整脈」が疑われます。

 

●病気が疑われる動悸

動悸とあわせて「胸の痛み」「吐き気・嘔吐」「冷や汗」「ふらつき・めまい」といった異常がありましたら、何か心臓の病気が疑われます。
早めに医療機関に相談することをおすすめします。

またとくに異常を感じなくとも、動悸は心臓に負担のかかっている状態になるため、早期に対処していくことが大切です。

 

【息切れの症状】

息切れとは、少し動いただけで息が切れてしまう状態を指します。
階段の上り下り軽い歩行などで呼吸が乱れてしまう場合には、息切れと考えられます。

 

●病気が疑われる息切れ

呼吸のしづらさに加えて、発熱症状がある痰がからむといった場合は、肺炎を起こしている可能性があります。
動悸と同様に、何か異常を感じましたら、早めに医療機関に相談するようにしましょう。

動悸・息切れの対処法と予防法

動悸・息切れへの対処法

動悸・息切れの改善には、自律神経のバランスを整えることが大切です。

 

●ストレスを溜めない

ストレスによって、自律神経のバランスが崩れやすくなるといわれています。
日常でなるべくストレスを溜めないようにしましょう。

・軽く散歩をする
・好きな音楽を聴く
・趣味に没頭する
・友人や家族と何気ない会話を楽しむ
・公園や森林の中を歩いて、自然に触れるようにする
・職場や自宅に、植物を置くようにする

たとえば、これらの方法があげられます。

 

●深呼吸をする

腹式呼吸を行うことで、精神的に落ち着く効果が期待できます。

・楽な姿勢で座ります。
・鼻からゆっくり4秒間息を吸います。お腹全体が膨らむように意識しましょう。
・息を止めて7秒間数えます。
・口から8秒間息を吐き、お腹をへこませるようにします。

この要領で、息を吸う、止める、吐くことを5〜10分を目安に繰り返しましょう

 

●入浴する

38〜40度のぬるめのお湯に、15分を目安にゆっくりと浸かるようにしましょう。
湯船に浸かることにより、心も身体もリラックスした状態になることが期待できます。
しかし、熱いお湯だと交感神経が刺激されることがあるため、ご注意ください。

 

●適度な運動を行う

適度な運動は気晴らしになり、ストレスの解消が期待できます。
普段運動する習慣がない方も、20〜30分ほどのウォーキングからはじめてみてください。
そのほか、ラジオ体操ジョギングサイクリング水泳など好きな運動でもかまいません。

 

●姿勢の改善

背中の丸まった猫背では、背骨のバランスが崩れる可能性があります。
「天井から頭頂部が引っ張られるようなイメージ」で、背中を伸ばした姿勢をとるようにしましょう。
また、同じ姿勢が続くと身体が緊張してくるため、デスクワーク中もこまめに身体を動かすように意識してください。

動悸・息切れの予防法

症状が緩和したら、再発しないように今度は予防も心がけましょう。
運動入浴ストレスの発散などは、普段から継続することをおすすめします。
またそのほかにも、次のような方法が挙げられます。

 

●ストレッチする

ストレッチをして、肩甲骨や骨盤周辺の緊張を緩めていきましょう。
呼吸をしながら、30秒ほどかけて筋肉を伸ばすことが、ストレッチのコツです。

・肩甲骨のストレッチ
椅子に楽に座ります。
身体の後方で指を組み、顔は上を向くようにします。
口から息を吐きながら、両腕を後ろに最大限引いていきます。

胸や首の前側、肩甲骨周辺の筋肉がストレッチされます。

・股関節周辺のストレッチ
足を横に大きく開いて立ちます。手は膝の上に置いて、相撲の四股ふみのような姿勢をとります。
右手で右足を外側に押しながら、上半身を左にひねります。

内ももから腰部にかけての筋肉がストレッチされます。
左右でバランスよく行ってください。

 

●食生活に気をつける

腸内環境を整えることで、自律神経のバランスも整いやすいと考えられます。
とくに次の食品を意識的にとるようにしましょう。

・発酵食品(善玉菌を腸に入れる):納豆、漬物、ヨーグルトなど
・オリゴ糖、食物繊維(善玉菌の栄養):バナナ、ニンニク、ナッツ類、野菜類など

また、大豆に含まれる「イソフラボン」は、女性ホルモンと似た作用があるといわれています。
そのため、とくに更年期の方は、納豆豆腐きな粉といった大豆製品を積極的に摂取することをおすすめしています。

 

●規則正しい生活を心がける

不規則な生活習慣は、自律神経を乱す原因になる場合があります。
起床時間と就寝時間をなるべく一定にして、規則正しい生活を心がけてください。
また、次の点を意識して、睡眠の質も改善していきましょう。

・朝日をしっかりと浴びる
・寝る1時間前からはスマホやパソコンはみない
・寝る90分前に入浴を済ませるようにする
・夕方以降のカフェイン、アルコールの摂取は控える

 

※原因が違う対処法を続けてしまうと悪化する可能性もあるので緩和されないのであれば中止し、まずはお問い合わせ、ご来院されることをおすすめします。
対処法は応急的なことであり、効果を保証するものではありません。

カイロプラクティックラクーンの
【動悸・息切れ】アプローチ方法

運動や緊張もしていないのに、呼吸が乱れたり、ドキドキしたりしていませんか。
もしかしたら、動悸・息切れが起こっているかもしれません。

当院では動悸・息切れに対して、背骨のゆがみによる神経圧迫を取り除くことで、肺機能低下や心臓機能低下の改善を促し、症状の改善を図ります。

自身に起こっている動悸・息切れが病気か心配という方はもちろんのこと、些細なことでお悩みがありましたら、お気軽に当院までお越しください。

※「身体の不調の原因」についてくわしく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

著者 Writer

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米田 健一
所有資格: 日本カイロプラクティック連合会正会員
     NPO法人日本カイロプラクティック諮問委員会会員
     健康管理士一般指導員
生年月日:1985年1月4日生まれ
血液型 :O型
趣  味:スキー サイクリング

患者様へひとこと:
根本から身体の改良を目指していきます!

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