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めまい

めまいの原因は多岐にわたります

急に立ち上がった際に、頭がふらっとする「立ちくらみ」はどなたも一度は経験されたことがあると思います。
しかし、「天井や目の前がぐるぐると回る」「身体がふわふわする感じがある」といっためまいの症状が続く場合は、何らかの対処が必要です。

身体の平衡感覚に支障をきたしているため、転倒をする可能性があります。
また、めまいの原因が病気の場合もあるため、放置しないことが大切です。

こちらで、めまいの原因を知って、適切な対処や予防を行っていきましょう。
日常生活で起こるめまいの原因や、症状、ご自身で行えるセルフケアの方法などを詳しくご紹介していきます。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 起き上がる際にいつもめまいがする
  • 視界がぐるぐると回る
  • 病気でもないのにめまいがする
  • 対処法がよくわからない
  • 首のコリ感からめまいにつながる
  • しっかりと予防を行いたい

めまいの原因と症状

めまいのおもな原因

「視界がぐるぐると回る」「身体がふわふわする」といった感覚がある状態を「めまい」と呼びます。
めまいの原因は幅広いといわれています。

 

●酸欠

脳の血中酸素濃度が減少することで、めまいを生じる場合があります。
脳が酸欠状態を起こす原因には、次のものが考えられています。

・背骨のゆがみによる肺機能低下
背骨のゆがみは肺が圧迫されやすく、呼吸が浅くなる傾向にあります。
そのため、十分に酸素を身体に取り込めなくなり、脳の酸欠状態につながります。

・低血圧
血圧が低くなると脳への血流量も減少し、酸欠状態になることがあります。
降圧剤を服用している方は、血圧低下作用によって脳の酸欠を引き起こしてしまう場合もあるため、高血圧の方も注意が必要です。

・急に立ち上がる
急に立ち上がると、一時的に脳への血流量が減少するといわれています。
一般的には「立ちくらみ」と呼ばれている状態です。

 

●三半規管の異常

身体の平衡感覚を司っている、三半規管の異常によってめまいを起こすことがあります。
原因としては「良性発作性頭位めまい症」が多く、デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢が続く方、寝返りが少ない方などに発症しやすいといわれています。

 

●自律神経の乱れ

自律神経の乱れによって、めまいを生じることがあります。
ストレス疲労の蓄積睡眠不足不規則な生活習慣更年期(女性ホルモンの乱れ)などが、自律神経のバランスを崩す原因に挙げられています。

 

●血流障害

首のゆがみが原因で、周辺の血管が圧迫されめまいの症状を引き起こす場合があります。
頭部への血行不良を起こし、めまいにつながります。

 

●カルシウムの不足

カルシウムは、筋肉の収縮運動を(弛緩にも作用するため)調整する作用があります。
そのため、カルシウムが不足すると筋肉が過度に緊張し、血行不良につながります。

 

●脳の障害などで起こる場合もある

脳梗塞脳出血くも膜下出血といった、脳の障害によってめまいを生じるケースもあります。

めまいのおもな症状

一口にめまいといっても、さまざまな症状例が挙げられます。

 

●吐き気、息苦しさ

自律神経の乱れがある場合には、吐き気をともなうことがあります。
また、呼吸や血液循環の調整に狂いが生じ、めまいとともに動悸息苦しさを生じることもあります。

 

●回転性のめまい

「良性発作性頭位めまい症」では、回転性のめまいがおもな症状です。
意識は明瞭ですが、天井や自分の周囲がグルグルと回ってみえることがあります。
そのほか、「上下・左右に揺れている感覚」「立っているのか、座っているのかわからない感覚」を覚える方もいるといわれています。

 

●耳鳴り、難聴

メニエール病突発性難聴がある場合には、聴覚器官にも異常が生じているため、耳鳴りや難聴をともなうことがあります。

 

●意識がぼんやりして、ふらふらと浮遊感がある

脳の酸欠状態がある場合は、めまいとともに頭がぼんやりとすることがあります。
また、循環器系の病気(不整脈、貧血など)によってめまいを起こしているケースでは、次のような症状がともなうといわれています。

・足元がふわふわとした感じがある
・頭がボーッとして、気が遠くなる感じがある
・目の前が真っ暗になる

※脳血管障害に注意
浮遊性のめまいがあり、かつ「ろれつが回らない」「手足が動かしにくい」「身体の半分側にしびれがある」「激しい頭痛がある」といった症状がみられる場合には、脳血管障害が疑われます。
生命の危険もあるため、早急に医療機関へ行きましょう。

 

●頭痛、肩こりなど

血圧の低下(血液循環の滞り)や筋肉の張り、頚椎のゆがみなどがある場合、めまいの症状に加えて、頭痛肩こり背中の違和感などを生じる可能性があります。

めまいの対処法と予防法

めまいの対処法

めまいを感じる場合には、次のような対処が有効とされています。

 

●腹式呼吸

脳の酸欠によってめまいが起きている場合は、腹式呼吸を行いましょう。

・椅子に楽に座ります。目は閉じて、目線は下に向けるようにしてください。
・鼻から3秒間かけて、ゆっくりと息を吸います。お腹全体を膨らませるようにしましょう。
・口から5秒間かけて、ゆっくりと息を吐きます。お腹に溜まった空気をすべて吐き切るようにします。

この要領で、腹式呼吸繰り返してください

酸素を取りこめるとともに、腹式呼吸によって精神的にもリラックスしやすくなる効果が期待できます。

 

●湯船にゆっくり浸かる

全身の血行を促進するため、湯船にゆっくりと浸かるようにしましょう。
熱すぎる温度では交感神経が優位となってしまうため、少しぬるめのお湯に、じっくり時間をかけて浸かることをおすすめします。

 

●水分をとり安静にする

回転性のめまいでは、水分不足が原因のひとつに考えられます。
こまめな水分補給を心がけましょう。
また、立っていると転倒のリスクがあるため、横になって安静にすることをおすすめします。

 

●光や音を避ける

強い光騒音は、めまいを悪化させる可能性があります。
サングラスをする、照明を落とす、騒がしい場所には行かないなど、光や音はできるだけ避けることをおすすめします。

 

●カルシウムの補給

カルシウムが不足していると、筋肉が強く緊張してしまう可能性があります。
普段の食事で、積極的にカルシウムを摂取するようにしましょう。

・牛乳
・チーズ、ヨーグルト
・小魚
・ひじき
・小松菜、チンゲン菜、モロヘイヤ
・豆腐、納豆

これらの食品に、カルシウムは多く含まれています。
また食事での摂取がむずかしい場合は、サプリメントも利用していきましょう。

 

●医療機関に相談する

長期間めまいの改善がみられない場合は、何か病気が隠されている可能性もあります。
一度医療機関に相談してみることをおすすめします。

めまいの予防法

めまいの症状が落ち着いたら、今度は再発させないように予防も行っていきましょう。

 

●姿勢を正す

猫背姿勢は、肺が圧迫されやすく原因になるといわれています。
「天井から頭頂部が引っ張られるようなイメージ」で、背筋を伸ばした姿勢を普段から心がけましょう。

 

●机や椅子の高さを調整する

デスクワークで背中の丸まりやすい方は、次のように机や椅子の高さを一度見直してみてください。

・足裏全体が床につき、膝が90度になる椅子の高さ
・背中を伸ばして座った際に、目線の高さでパソコン作業ができる机の高さ

 

●ストレス発散

ストレスは自律神経のバランスを崩す原因になるといわれています。
次のようなストレス発散方法で普段から気晴らしをして、ストレスをなるべく溜めないようにしましょう。

・仲のいい友人とお出かけする
・旅行する
・好きな音楽を聴く
・ゆっくりと入浴する
・公園や森林などを歩き、自然に触れる機会をつくる

 

●規則正しい生活

自律神経のバランスを整えるためにも、規則正しい生活を心がけましょう。

 

●適度な運動

「血流の改善」「ストレスの発散」のためには、適度な運動が有効とされています。
とくに第2の心臓ともいえるふくらはぎの筋肉をつかうウォーキングがおすすめです。

運動習慣がない方も、20〜30分間のウォーキングから始めてみましょう。
また、ラジオ体操水泳サイクリングジョギングなど、自分にあう適度な運動から始めることもおすすめです。

 

※原因が違う対処法を続けてしまうと悪化する可能性もあるので緩和されないのであれば中止し、まずはお問い合わせ、ご来院されることをおすすめします。
対処法は一時的なものであり、効果を保証するものではありません。

カイロプラクティックラクーンの
【めまい】アプローチ方法

当院では背骨のゆがみの矯正を行い、肺機能低下の改善をすることで症状の改善を図ります。

そのあとは再発防止のために、患者さまお一人おひとりのゆがみに応じた体操法や睡眠環境などのアドバイスをしていきます。

めまいがつらいという方は、ぜひ当院へお越しください。
当院と一緒にめまいの改善を目指しましょう。

※「身体の不調の原因」についてくわしく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

著者 Writer

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米田 健一
所有資格: 日本カイロプラクティック連合会正会員
     NPO法人日本カイロプラクティック諮問委員会会員
     健康管理士一般指導員
生年月日:1985年1月4日生まれ
血液型 :O型
趣  味:スキー サイクリング

患者様へひとこと:
根本から身体の改良を目指していきます!

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